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日本学生支援機構奨学金

日本学生支援機構奨学金の貸与を希望する場合、大学入学前に申し込む「予約採用」と大学入学後に申し込む「在学定期採用」、その他「臨時採用」「緊急採用・応急採用」による方法などがあります。
なお、日本学生支援機構のホームページには、様々な情報が掲載されていますので、申し込む前はもちろん、貸与を受けている間や返還中もよく確認してください。

採用の種類

関連サイト:日本学生支援機構ホームページ

予約採用

大学等への進学を予定している方を対象とした奨学金で、原則として在学している(在学していた)高等学校等を通じて申し込みます。申込み方法などは、在学している(在学していた)高等学校等に各自で問い合わせてください。

なお、大学入学後の在学採用では、日本学生支援機構に推薦(採用)された場合でも初回振込みが7月中旬となること、また、日本学生支援機構の予算の関係で採用人員に限度があるため、適格者であっても採用されない場合があることから、大学進学後、日本学生支援機構奨学金の貸与を希望する方は、大学進学前に予約採用奨学金に申し込むことをお勧めします。

関連サイト:日本学生支援機構ホームページ

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在学定期採用

本学医学部では、独立行政法人日本学生支援機構からの推薦依頼に基づき、出願者の種々の条件を考慮して選考を行い、日本学生支援機構に推薦しています。

1.募集・推薦・採用

毎年1回、4月~5月に募集しています。募集の案内は、学内掲示板により行います。
貸与希望者は、必要な書類等を学生課まで提出し、また、インターネットを通じて必要事項を入力するなどして申し込みます。申請締切後、選考のうえ適格者を日本学生支援機構に推薦します。

日本学生支援機構では、審査のうえ採否を決定し、本学あてに通知があります。採否の結果については、学生課から連絡を行いますが、採用された場合は、返還誓約書などの提出が必要です。期限までに提出されなかった場合は、採用が取り消されますので注意してください。
なお、日本学生支援機構の予算の関係で採用人員に限度があるため、適格者であっても採用されない 場合があります。

また、採用が決定された場合、初回の振込日は7月11日頃となります。

2. 貸与種別・月額

学部生

種類 自宅 自宅外
第一種奨学金 45,000円 51,000円
or 30,000円
第二種奨学金 30,000円 or 50,000円 or 80,000円 or 100,000円 or 120,000円

大学院生

種類 修士課程 博士課程
第一種奨学金 50,000円 or 88,000円 80,000円 or 122,000円
第二種奨学金 50,000円 or 80,000円 or 100,000円 or 130,000円 or 150,000円

3.貸与期間及び奨学金の交付

採用時から最短修業年限。(例:3年生で採用された場合は4年間)
出願時に銀行振込口座を届け出、原則として毎月11日(4月・5月を除く)に振り込まれます。

4.奨学金継続願の提出

奨学生は、毎年、大学が定める期間内(12月~2月頃)にインターネット(イクシス)により奨学金継続願を提出してください。期限までに提出しなかった者は、奨学金が廃止されます。

5.停止と廃止

留年及び休学した場合は、奨学金の交付が停止され、再度留年した場合や退学した場合には廃止されます。

6.奨学金の返還

貸与された奨学金は、貸与終了6か月経過後から所定の期間内に希望の割賦方法にて返還しなければなりません。平成22年度採用生より、返還誓約書などの返還に関する書類は、奨学金採用時に提出することになっています。貸与終了時には、貸与奨学金返還確認票記載内容の確認及び奨学金返還用のリレー口座への加入が必要となります。貸与奨学金返還確認票記載内容に変更がある場合は、届出が必要です。

この返還金は、後輩に奨学金として貸与する仕組みとなっていますので、定められた期間内に必ず返還してください。定められた期間内に返還されない場合は、卒業生の延滞状況に応じて本学からの採用人数が減少することにも繋がります。在学時から、返還が完了するまで貸与を受けているという自覚を持ち続け、本学学生として責任を持って返還してください。

なお、卒業後、上級校に進学した時などは、「在学届」の提出により卒業時まで返還が猶予されます。 また、住所等を変更した場合は、日本学生支援機構まで変更届を提出してください。

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緊急採用・応急採用

募集時期以外に家計支持者の失職、破産、倒産、病気又は死亡若しくは火災、風水害等の事由により家計が急変し、緊急に奨学金の貸与が必要になった場合は、緊急採用の制度がありますので学生課まで相談してください。

関連サイト:日本学生支援機構ホームページ